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ツキノワグマ

 岡山県のツキノワグマ

 東中国地域(兵庫県北西部、鳥取県東部、岡山県北東部:主として氷ノ山周辺山地、後山山系)に生息するツキノワグマは、環境省のレッドリストに「絶滅のおそれのある地域個体群」(東中国地域個体群)として位置づけられています。
 岡山県では、ツキノワグマ保護計画を策定し、県民の安全・安心の確保を第一に、地域個体群の安定的維持を図ることとしています。

 クマは森の生態系を支える重要な一員です。しかし、クマの住める自然豊かな森は、大変少なくなり、生息環境は年々悪化しています。
 山奥にクマが住めなくなり、しばしば、人とクマの間に問題が起こるようになりました。人とクマが共存していくためには、たくさんの人々の理解と協力が必要です。
    

ツキノワグマの特徴

ツキノワグマの特徴説明
クマの四季

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