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被災建築物応急危険度判定について

被災建築物応急危険度判定について

 被災建築物の応急危険度判定は、大地震により被災建築物を調査し、その後に発生する余震などによる倒壊の危険性や外壁・窓ガラスの落下、付属設備の転倒などの危険性を応急的に判定し、人命にかかわる二次的災害を防止することを目的としています。
<お知らせ>
 岡山県では、平成22年度まで「震災建築物応急危険度判定」の名称を用いていましたが、全国名称と統一するため、平成23年度から「被災建築物応急危険度判定」に改正しました。

【終了しました】被災建築物応急危険度判定実地訓練を開催します。

 岡山県では、今後発生が予想される南海トラフ巨大地震等、大規模地震発生後の迅速かつ適切な判定活動実施のための判定士の技術力強化として、実際の建築物を使用した判定訓練を開催します。
【開催日時】
 平成29年11月9日(木曜日) 午前の部:10時00分~13時00分
                 午後の部:13時30分~16時30分

【開催場所】
 参集場所:玉島の森(体育館会議室)
      (倉敷市玉島乙島8255-1)
 訓練場所:倉敷市営高後沖団地
      (倉敷市玉島乙島7471)

【対象者】
 岡山県被災建築物応急危険度判定士

【訓練の詳細について】
 当日の持参物等詳細については、下に添付の「訓練実施要領」をご覧ください。

【申込方法】
 「(チラシ)実地訓練の参加者を募集します」2ページ目の申込用紙に記入の上、Faxにてお申し込みください。

被災建築物応急危険度判定士の登録について

【参加者募集中!!】講習会について<平成30年8月30日(木曜日)開催>

 岡山県では、上記の判定活動に携わる建築技術者を養成するため、平成7年度から、講習会を開催しています。本講習会を受講された方には、「岡山県被災建築物応急危険度判定士認定要綱」に基づいて、登録していただき、被災市町村により実施される判定活動に、ボランティアとして参加をお願いすることになります。
 是非とも講習会を受講され、被災建築物応急危険度判定士として、住民の皆様の安全確保を図るための活動にご尽力いただきますようお願いいたします。

更新について

 被災建築物応急危険度判定士の有効期間は5年です。5年毎に、更新申請書の提出が必要です。
 (更新時期には、県建築指導課から更新のご案内をいたします。)
 登録更新がされているか不明な場合は、県建築指導課(086-226-7504)までお問い合わせください。

登録事項の変更について

 登録事項に変更がある場合は、県建築指導課に変更届を提出して下さい。

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