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身体障害者補助犬

身体障害者補助犬について

 身体障害者補助犬法に基づいて認定された盲導犬・聴導犬・介助犬のことをいい、特別な訓練を受けています。
 きちんとしつけられており、社会のマナーも守ることができ、お手入れも行き届き衛生的で、公共施設や交通機関をはじめ、飲食店やスーパー、ホテルなどのいろいろな場所に同伴できます。
 身体障害者補助犬は、障害のある人の自立と社会参加を助けています。皆様のご理解とご協力をお願いします。

身体障害者補助犬育成事業

 岡山県では、障害のある人の就労などによる社会参加を促進するため、平成10年度から「盲導犬育成事業」を開始し、平成15年10月「身体障害者補助犬法」の全面施行を受け、平成15年度から「身体障害者補助犬育成事業」を実施しています。
 本県では、これまで盲導犬を22頭育成し、希望された障害のある人に貸与しています(平成28年3月末現在)。
 本事業は、岡山県障害者社会参加推進センターに委託のうえ実施しており、お住まいの市町村役場を通じて、申請書類を提出していただく必要があります。また、募集期間等が設けられておりますので、詳細については下記お問合せ先にお尋ねください。

〈お問合せ先〉
 岡山県障害者社会参加推進センター
(財団法人岡山県身体障害者福祉連合会内)
 岡山市北区南方2-13-1きらめきプラザ1階
 電話:086-223-4562

補助犬相談窓口

身体障害者補助犬法の一部改正を受け、岡山県では平成20年4月1日から、相談窓口を設置しています。

〈補助犬相談窓口〉
岡山県保健福祉部障害福祉課福祉推進班
電話 :086-226-7362
e-mail:shofuku@pref.okayama.lg.jp

身体障害者補助犬法(概要)

◇平成14年10月「身体障害者補助犬法」施行により、補助犬が法律上、明確に位置づけられました。

◇平成15年10月からはレストランやホテル、デパートなど不特定多数の方が利用する施設には補助犬を同伴できるようになりました。

◇平成19年12月にさらに社会参加の場を広げられるように、「身体障害者補助犬法」の一部が改正されました。

<主な改正点>
(1)相談窓口の設置(平成20年4月1日施行)
 身体障害のある人又は施設を管理する者は、当該施設等の所在地を管轄する都道府県知事(又は指定都市・中核市の長)に対し、身体障害者補助犬の同伴又は、使用に関する苦情を申し出ることができます。

(2)民間企業での受け入れの義務化(平成20年10月1日施行)
 一定規模以上の民間企業では、勤務している身体障害のある人の補助犬使用の受け入れが義務化されています。

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