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いざというときのために

災害が少ないと言われる岡山県ですが、平成16年には大規模な台風が次々と来襲し、沿岸部での高潮被害や山間部の風倒木被害などが発生しました。また、100~150年周期で発生している南海トラフ地震は、今後30年以内に70%程度の確率で発生すると言われています。
 災害による被害を減らすためには、「自助・共助・公助」が連携し、さまざまな災害に対する備えをしておくことが大切です。

自助・共助・公助

自助とは、県民一人ひとりが自分自身を災害から守ることです。

共助とは、地域社会がお互いを災害から守ることです。

公助とは、国・県・市町村など行政が住民を災害から守ることです。

防災の心得 ~被災する前に~

【 おかやま防災ポータル 】

  おかやま防災ポータルのサイトにアクセスすると、様々な防災気象情報を一元的に入手することができます。また、同サイトの「災害への備え」を見て、日頃から防災に関する知識を身につけ、家庭や地域で災害に備えましょう。

  おかやま防災ポータル

【 過去の地震の記録 】

  ~岡山県南部における南海地震の記録~ [PDFファイル/25.62MB]

防災に関する普及・啓発

災害を最小限度に止めるためには、県民のみなさんが日頃から、各種災害についての正しい認識を深め、災害から自らを守るための最小限の知識を備えておくことが必要です。
 このため、県では、防災に関する知識の向上と防災意識の高揚を図るため、テレビ、ラジオ等を利用した広報活動、防災訓練や防災パネル展、防災講演会の開催、ホームページによるPRなどの啓発活動を展開します。

ア 防災週間 8月30日から9月5日
イ 防災の日 9月 1日
ウ 津波防災の日 11月5日
エ 防災とボランティア週間 1月15日から21日
オ 防災とボランティアの日 1月17日

 毎年、防災週間と防災とボランティア週間には、重点的に啓発活動を実施しています。

9月1日は「防災の日」、8月30日から9月5日は「防災週間」

9月1日は、大正12年(1923年)に関東大震災が発生した日であり、暦の上では210日に当たり、台風シーズンを迎える時期でもあります。昭和34年9月には伊勢湾台風によって戦後最大の被害を被り、このことが契機となって、地震や風水害等に対する心構えを育成するため、昭和35年に「防災の日」が創設されました。また、昭和57年からは、9月1日の防災の日を含む一週間を「防災週間」と定め、全国各地で、防災訓練やさまざまな啓発行事が行われています。

 災害の防止・軽減には「日頃からの備え」が大切です。この機会に皆さんも、家庭や地域でできる防災対策について考えましょう。

もしも被災してしまったら

◎ 被災者支援に関する各種制度             内閣府

◎ 被災者生活再建支援制度の概要        内閣府

◎ 災害支援ほか                   岡山県 保健福祉部

◎ 災害緊急医療情報                岡山県 保健福祉課

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お問い合わせ

お問い合わせ課室

※このページに関するお問い合わせについては、危機管理課までお願いします。