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トップページ 組織で探す 環境文化部 感染症情報センター  『インフルエンザ入院サーベイランス』 がスタートしました。( 平成23年 9月 5日より )

 『インフルエンザ入院サーベイランス』 がスタートしました。( 平成23年 9月 5日より )

インフルエンザのサーベイランスが変わります 

 インフルエンザ定点(県内84定点)の患者発生情報(毎週)とともに、基幹定点(県内5定点)に入院した患者数を調査(毎週)します。

「重症サーベイランス」 に代わり 「入院サーベイランス」 がスタートしました。(2011年9月5日より)

入院サーベイランスのスタートに伴い、医療機関からご報告いただく内容や方法がこれまでと変わってまいります。

 2009年の新型インフルエンザ(A/H1N1)発生以来、重症者の動向を把握するために全医療機関を対象として行われてきた「重症サーベイランス」は、2011年9月5日から「基幹定点」医療機関に入院したインフルエンザ患者を調査する「入院サーベイランス」に移行します。

入院サーベイランスの概要

実施期間通年での実施をお願いいたします。
届出医療機関基幹定点医療機関のみを対象とします。
対象となる患者インフルエンザによる入院患者
届出方法○調査期間:1患者あたり入院時に1回のみ
○調査内容:重症の指標となる入院時の医療対応
○届出間隔:1週間(月~日)ごとに保健所へ報告
調査項目○性別、年齢
○頭部CT、脳波、MRIの有無(予定も含む)(※1)
○人工呼吸器利用の有無(※2)
○ICU入室の有無

 ※1 急性脳症の傾向の把握のため
 ※2 肺炎の傾向の把握のため 

 

届出票について


インフルエンザによる入院患者について、1週間(月~日)ごとに保健所へ報告いただきます。
※ 報告週のおいて入院患者がいなかった場合も、0(ゼロ)報告をお願いします。
※ 入院時の患者対応については、各入院患者ごとに調査票の該当項目に○をつけていただきます。

●基幹定点

 患者を300人以上収容する施設を有する病院であって内科および外科を標榜する病院(小児科医療と内科医療を提供しているもの)を2次医療圏毎に1カ所以上、基幹定点として指定しています。

 

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