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ご存じですか?エコファーマー

印刷用ページを表示する 2015年11月10日更新/農産課

エコファーマーとは

 エコファーマーとは「持続性の高い農業生産方式の導入の促進に関する法律」に基づき、「土づくり」「化学肥料の使用低減」「化学合成農薬の使用低減」に一体的に取り組む、5年後を目標とした計画を作成し、計画が適正であると県知事が認定した農業者の愛称です。

持続性の高い農業生産方式とは

 土づくりや化学肥料・化学合成農薬の施用量の低減につながる作業を一体的に実施する農業生産方式のことで、下表の3区分、17技術で構成されます。
エコファーマー技術一覧

岡山県で計画の認定を受けられる作物

 岡山県では以下の71作物で県の導入指針を作成しています。
 

エコファーマーになるには

 認定を受けようとする農業者は、県で定めた導入指針に従って、対象作物・面積・導入技術・資材施用量などを記入した、導入計画を、農地の所在地を管轄する県民局に提出し、その計画が適正であると認められれば、エコファーマーとして認定されます。
 平成27年4月1日から団体(Jaの生産部会等)での申請が可能となりました。
詳細は、添付ファイル「持続性の高い農業生産方式の導入の促進に関する法律関連通知集」「エコファーマーパンフレット」をご確認ください。

エコファーマーになると

イメージアップ

 農産物の認証等を行う制度ではありませんが、環境に配慮した生産を志す取組姿勢は消費者等から高く評価されています。個人または法人での取組のほか、生産部会やJa部会単位でエコファーマーを目指す取組が、環境への負荷軽減や、産地のイメージアップに有効です。

エコファーマーとしてPRしたい

 エコファーマーが生産した農産物であることを、農産物等に表示することができます。
 この場合、以下の表示例を参考に、「エコファーマーとは、どういった生産者であるか」等の説明を付して、消費者にわかりやすい表示を行ってください。
【表示例】
表示例
 また、「エコファーマーが生産した農産物です」の他にも、「エコファーマーが育てた農産物です」「この○○(農産物名)は、エコファーマーが生産しました」等の表示ができます。
*Ja全中が商標権を所有している、「エコファーマーマーク」は、平成24年3月をもって完全に使用できなくなりました。

エコファーマー関連情報

全国エコファーマーネットワーク

 農林水産省では、環境保全型農業の推進のため、エコファーマー同士の情報の共有と技術の向上や、エコファーマー・消費者及び流通関係者等の交流活動による普及啓発を目的に、「エコファーマーネットワーク整備事業」を実施しています。
 この事業は全国エコファーマーネットワークが実施主体として活動しており、詳しくは全国エコファーマーネットワークホームページをご覧ください。

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お問い合わせ

お問い合わせ課室

※このページに関するお問い合わせについては、農産課までお願いします。


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