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介護支援専門員(ケアマネジャー)の各種申請・届出について

介護支援専門員(ケアマネジャー)の各種申請・届出について

*介護支援専門員実務研修を修了した方は、申請に基づき、都道府県ごとに介護支援専門員資格登録簿(台帳)に登録されます。
*介護支援専門員は、介護支援専門員資格登録簿(台帳)に記載されている内容(氏名・住所等)に変更があった場合は届出をしなければなりません。
*介護支援専門員の実務に就く方は、介護支援専門員証の交付を受けなければなりません。
*介護支援専門員証の交付には約1ヶ月要しますので、早めの手続きをお願いします。
*平成26年4月1日から、申請にかかる手数料と返信用封筒に貼付する切手の額が変更になりました。ご注意ください。

1 新たに登録を受けるとき

*法の規定により、実務研修を修了してから3ヶ月以内に必ず申請してください。それ以降は受理できません。
*登録を完了すると、登録番号や登録年月日を記載した登録通知書を送付します。
*平成18年4月以降は、「介護支援専門員登録証明書(賞状の形・携帯用)」は発行していません。

☆必要なもの
・申請書
・実務研修修了証書(写し)
・住民票(6ヶ月以内に発行されたもの)
・手数料 岡山県収入証紙1,600円分(申請書のちょう付欄に貼り付ける)

2 介護支援専門員証の交付を受けるとき

*介護支援専門員の実務に就く場合には、必ず介護支援専門員証の交付を受けていなければなりません。
*介護支援専門員証の有効期間は、交付年月日から5年間です。

☆必要なもの
・申請書
・写真(タテ3cm×ヨコ2.4cm)
・介護支援専門員登録通知書の写し(登録後5年以内の場合)
・再研修の修了を証する書面の写し(登録後5年以上経過している場合)
・手数料 岡山県収入証紙2,620円分(申請書のちょう付欄に貼り付ける)
・返信用の封筒(定型用封筒(23cm×12cm、長型3号)に392円分の切手を貼付し、宛名を明記)

3 介護支援専門員証の有効期間を更新するとき

*更新研修修了後、介護支援専門員証の有効期間が満了する60日前から申請を受け付けます。
*介護支援専門員証の有効期間が満了するまでに必ず申請してください。
*更新後の介護支援専門員証の交付年月日は、更新前の介護支援専門員証の有効期間満了日の翌日となります。
*更新前の介護支援専門員証(介護支援専門員登録証明書)は、有効期間満了後、必ず県長寿社会課に返還してください(郵送可)。紛失した場合、「紛失届」を提出してください。

☆必要なもの
・申請書
・写真(タテ3cm×ヨコ2.4cm)
・更新研修の修了を証する書面の写し または 介護支援専門員研修履修記録手帳の原本(現任者向け更新研修・専門研修の修了者)
・更新研修の修了を証する書面の写し(非現任者向け更新研修の修了者) 
・介護支援専門員登録証明書の写し または 介護支援専門員証の写し 
・手数料 岡山県収入証紙2,720円分(申請書のちょう付欄に貼り付ける)
・返信用の封筒(定型用封筒(23cm×12cm、長型3号)に切手を貼付し、宛名を明記)
 ※切手代 
  ○履修記録手帳の原本を提出する場合・・450円分
  ○上記以外・・392円分

4 介護支援専門員証(介護支援専門員登録証明書)にある氏名・住所が変更となったとき

*介護支援専門員証(介護支援専門員登録証明書)の氏名・住所が変更となった場合

→介護支援専門員証の書換交付と、介護支援専門員資格登録簿(台帳)の修正を行います。
→新しい介護支援専門員証の有効期間満了日は、書換前の介護支援専門員証にあるものと同じ日付になります。
→新しい介護支援専門員証の交付を受けたあと、書換前の介護支援専門員証(介護支援専門員登録証明書)は県長寿社会課に返還してください。

☆必要なもの
・申請書
・届出書
・戸籍抄本(6ヶ月以内に発行されたもの)※氏名の変更のある場合のみ必要です。
・住民票(6ヶ月以内に発行されたもの)※住所の変更のある場合のみ必要です。
・写真(タテ3cm×ヨコ2.4cm)
・介護支援専門員証の写し または 介護支援専門員登録証明書の写し
・手数料 岡山県収入証紙2,720円分(申請書のちょう付欄に貼り付ける)
・証の交付を受ける場合:返信用の封筒(定型用封筒(23cm×12cm、長型3号)に392円分の切手を貼付し、宛名を明記)

*介護支援専門員証の交付を受けておらず、登録している住所のみが変更となった場合

→介護支援専門員登録簿(台帳)の修正のみを行います。介護支援専門員証は交付されません。

☆必要なもの
・届出書
・住民票(6ヶ月以内に発行されたもの)
・介護支援専門員登録通知書の写し(介護支援専門員証の交付を受けていない場合)
 介護支援専門員登録証明書の写し(介護支援専門員登録証明書を所持し、住所のみが変更となった場合)

5 介護支援専門員証(介護支援専門員登録証明書)を紛失したり、破損したとき

*介護支援専門員証の再交付を行います。
*介護支援専門員証の有効期間満了日は、紛失(破損)した介護支援専門員証にあるものと同じ日付になります。
*紛失した介護支援専門員証を発見した場合は、必ず県長寿社会課に返還してください。

☆必要なもの
・申請書
・介護支援専門員登録通知書の写し(平成18年4月以降に登録を受けている場合)
・写真(タテ3cm×ヨコ2.4cm)
・手数料 岡山県収入証紙3,320円分(申請書のちょう付欄に貼り付ける)
・返信用の封筒(定型用封筒(23cm×12cm、長型3号)に392円分の切手を貼付し、宛名を明記)

*紛失(破損)した介護支援専門員証から氏名・住所が変更となっている場合は次のものを一緒に提出してください。
・届出書
・戸籍抄本(6ヶ月以内に発行されたもの)※氏名の変更のある場合のみ必要です。
・住民票(6ヶ月以内に発行されたもの)※住所の変更のある場合のみ必要です。

6 介護支援専門員の登録を他の都道府県から岡山県に移す時(登録の移転)

*岡山県内の施設・事業所で介護支援専門員の実務に就いている(就くことが決まっている)場合に移転することができます。
*登録の移転は任意です。
*申請書類の提出先は、現在登録を受けている都道府県です。
*他の都道府県から交付されている介護支援専門員証(介護支援専門員登録証明書)は効力を失いますので、登録の移転申請と同時に、介護支援専門員証の交付を申請してください。
*新しい介護支援専門員証が送付されたら、他の都道府県で交付されている介護支援専門員証(介護支援専門員登録証明書)は、移転前の都道府県に返還してください。
*新しく交付する介護支援専門員証の有効期間満了日は、登録の移転前に所持していた介護支援専門員証と同じ日付となります。

☆必要なもの
・申請書
・岡山県内の事業所で介護支援専門員の実務に就いている(就くことが決まっている)ことの証明書
(様式は任意)
・他県で発行された介護支援専門員証 または 介護支援専門員登録証明書(写しで可)
・写真(タテ3cm×ヨコ2.4cm)
・手数料 岡山県収入証紙1,210円(移転申請)
            2,620円分(交付申請)
 (申請書のちょう付欄にそれぞれ貼り付ける)
・返信用の封筒(定型用封筒(23cm×12cm、長型3号)に392円分の切手を貼付し、宛名を明記)

7 介護支援専門員の登録をとりやめたいとき(登録の消除)

☆必要なもの
・申請書
・介護支援専門員証 または 介護支援専門員登録証明書 (原本)

8 介護支援専門員が死亡したり、欠格事由に該当したとき

*本人が死亡したり、欠格事由に該当するなど、法および省令の規定に該当する場合は、相続人等により届出を行ってください。

☆必要なもの
・介護支援専門員証 または 介護支援専門員登録証明書 (原本)
・戸籍抄本等、事実を証する書面

9 書類の提出先

  〒700-8570(住所は記入不要)
  岡山県庁 長寿社会課 長寿社会企画班 
  ケアマネ登録係

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お問い合わせ

お問い合わせ課室

※このページに関するお問い合わせについては、長寿社会課までお願いします。


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