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熱中症の予防について

 熱中症で救急搬送された人は、今年6月末までに全国で4200人を超え、昨年の倍のペースで増えていることが、総務省消防庁などの調べで明らかとなりました。暑さが厳しくなる7月は例年、患者が急増する傾向があり、政府は今年初めて7月を「熱中症予防強化月間」に指定して、「こまめに水分補給を」と呼びかけています。
 熱中症の予防については、「平成24年5月22日付け保学第21号」で通知しているところです。岡山県において、昨年度熱中症が原因で(独)日本スポーツ振興センターの災害給付金の対象となった件数は、小学校10件、中学校71件、高等学校42件でした。
 今年度も高温多湿な時期が続くことが予想されますので、熱中症に対する予防対策をお願いします。
 また、関係機関の熱中症に関するホームページは次のとおりですので、参考としてください。
 

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