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麻薬・向精神薬関係の手数料及び申請様式について

印刷ページ表示 ページ番号:0879239 2023年10月1日更新医薬安全課

令和5年10月1日から県収入証紙が廃止され、手数料の支払方法が変更になりました。
以下の支払方法に従って、手数料の支払いをお願いします。

収納専用窓口(Posレジ)でのお支払い方法

1 お支払い時に必要なバーコードを入手します。バーコードは下記からダウンロードしてください。
2 収納専用窓口でバーコードを見せて、手数料をお支払いください。
3 納付済証を受け取り、申請書に貼って、当課に提出してください。

収納専用窓口(Posレジ)

収納専用窓口(Posレジ)
施設名 所在地
岡山県庁物資部(地下1階) 岡山市北区内山下2-4-6
備前保健所 岡山市中区古京町1-1-17
備前保健所東備支所 和気郡和気町和気487-2
備中保健所 倉敷市羽島1083
備中保健所井笠支所 笠岡市六番町2-5
備北保健所 高梁市落合町近似286-1
備北保健所新見支所 新見市高尾2400
真庭保健所 真庭市勝山591
美作保健所 津山市椿高下114
美作保健所勝英支所 美作市入田291-2

 

麻薬関係様式について

麻薬関係様式等
種別 手続き概要

麻薬取扱者免許申請書

(卸売業者を除く)

 麻薬取扱者(麻薬施用者、麻薬管理者、麻薬研究者、麻薬小売業者、麻薬卸売業者)の免許を受けるときに申請する書類です。免許証に記載する氏名は、電算処理可能な文字(JIS第一・二水準)とし、旧字体の場合は異なる場合があります。

様式や添付書類はこちら

麻薬取扱者免許証記載事項変更届

 麻薬取扱者免許証の記載事項に変更が生じた場合、変更後15日以内に届け出てください。免許証に記載する氏名は、電算処理可能な文字(JIS第一・二水準)とし、旧字体の場合は異なる場合があります。

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麻薬取扱者業務(研究)廃止届

 麻薬営業者・麻薬診療(研究)を廃止した場合、廃止後15日以内に届け出てください。

届出様式や添付書類はこちら

麻薬取扱者免許証再交付申請

 麻薬取扱者免許証の再交付を受けるための申請です。免許証に記載する氏名は、電算処理可能な文字(JIS第一・二水準)とし、旧字体の場合は異なる場合があります。

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麻薬取扱者免許証返納届

 免許の有効期間満了後引き続き免許を受けない場合など、免許証を返納するものです。

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所有麻薬届

 麻薬業務所、麻薬小売業者等がその麻薬業務を廃止した場合(例:廃院、廃業、法人化、移転等)は、業務廃止時点で所有する麻薬の品名・数量等を廃止日から15日以内に届け出なければなりません。

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譲渡麻薬届

 病院や薬局間での麻薬の譲渡譲受は禁止されていますが、例外的に、所有麻薬届出書により届け出た麻薬は、業務廃止後50日以内に、県内で麻薬を取り扱っている病院や診療所、薬局等に譲渡することができます。
譲渡後にこの手続きが必要です。

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麻薬廃棄届

(医療機関等)
 陳旧化、変質、破損、期限切れ等により使用しない麻薬を廃棄しようとするときは、あらかじめ知事に届け出た後でなければ廃棄することはできません。
(薬局等)
 陳旧化、変質、期限切れにより使用しなくなった麻薬又は調剤ミスにより使用できなくなった麻薬については、あらかじめ知事に届け出た後でなければ廃棄することはできません。

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調剤済麻薬廃棄届

(医療機関等)
 入院患者に交付される麻薬で患者の死亡等により施用する必要がなくなった場合、外来患者に施用のため交付された麻薬で患者の死亡等により麻薬診療施設に遺族から届けられた場合、又は再入院の際に患者が持参したが麻薬を施用する必要がなくなった場合は、麻薬管理者等が麻薬診療施設の職員の立会いの下で廃棄してください。廃棄は、焼却、酸・アルカリによる分解、希釈、他の薬剤との混合等、麻薬の回収が困難な方法によってください。また、廃棄後30日以内に知事へ届け出てください。なお、30日以内であればその間の複数の廃棄をまとめて1つの届出書で提出しても差し支えありません。麻薬帳簿への記録も必要です。
(薬局等)
 麻薬処方箋により交付された麻薬を、患者の死亡等により譲り受けた(返却)場合は、管理薬剤師等が薬局の職員の立会いの下で廃棄してください。

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麻薬事故届

 所有し、又は管理する麻薬につき、滅失、盗取、所在不明その他の事故が生じたときは、すみやかにその麻薬の品名及び数量その他事故の状況を明らかにするため必要な事項を届け出なければなりません。


(用語の定義)
 「滅失」とは、その物理的存在を失うことをいい、災害によると、人の行為によるとを問わない。例:調剤中に麻薬を床に落として飛散させた場合、アンプルカット中にアンプルを床に落として注射液が回収不可能になった場合。調剤薬局において患者にMSコンチン10mgを交付すべきところ、誤って同30mgを調剤し交付したときにおいて、患者が一部服用している場合、服用して現存しない麻薬については麻薬事故届による届出が必要。
「盗取」とは、盗難にあうことをいう。
「所在不明」とは、紛失、亡失等所在を見失うことをいう。
「その他」としては、強奪された場合、脅取された場合、詐取された場合などがある

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特定麻薬向精神薬原料卸小売業者業務(変更)届

 業務内容に変更が生じたときは、知事に届け出なければなりません。

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特定麻薬向精神薬原料卸小売業者業務廃止届

 業務を廃止したとき、30日以内に届け出てください。

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向精神薬関係様式について

向精神薬
種別 概要
向精神薬試験研究施設設置者登録申請

 向精神薬試験研究施設設置者の登録を受けるための申請

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向精神薬試験研究施設設置者登録証記載事項変更届

向精神薬試験研究施設設置者登録証の記載事項を変更する場合

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向精神薬試験研究施設設置者登録証再交付申請

 向精神薬試験研究施設設置者登録証の再交付を受けるための申請

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向精神薬試験研究施設設置者試験研究廃止届

 向精神薬の試験研究を廃止した場合

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向精神薬試験研究施設設置者の変更届

 向精神薬試験研究施設等に変更が生じた場合

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向精神薬事故届

 次の数量以上の向精神薬に盗難、紛失等の事故が生じた場合は、知事に向精神薬事故届が必要です。ただし、盗難、強奪、脅取又は詐欺の場合は、下記数量以下であっても届け出てください。

  • 末、散剤、顆粒剤:100グラム(包)
  • 錠剤、カプセル剤、座剤:120個
  • 注射剤:10アンプル(バイアル)
  • 内用液剤:10容器
  • 経皮吸収型製剤:10枚

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参考