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トップページ 組織で探す 知事直轄 危機管理課 令和元年度 岡山県住家被害認定研修を実施しました!

令和元年度 岡山県住家被害認定研修を実施しました!

開催概要

 このたびの台風第19号による災害に対しては、本県からも茨城県常陸大宮市に職員を派遣し、罹災証明書発行のための住家被害認定調査等を行ったところであり、今後も、大規模災害発生時には、全国の自治体から短期集中的に応援職員を確保し、被災市区町村を支援する必要があります。

 このため、県では、頻発する大規模災害に備え、市町村職員及び県職員を対象として、応援職員としてのスキルアップだけでなく、自らの自治体が被災した際に的確に対応できる職員の育成を目的として、住家被害認定研修を実施しました。

日時

令和元年11月7日(木曜日) 9時15分~15時45分

場所

テクノサポート岡山 大会議室(岡山市北区芳賀5301)

参加人数

約140名 (市町村職員 約80人、県職員 約60名)

研修内容

(1) 平成30年7月豪雨災害対応職員からの報告
    高梁市職員

(2) 住家被害認定業務について【基礎編】
    講師:三菱UFJリサーチ&コンサルティング

(3) 住家被害認定業務について【実践編】
    講師:三菱UFJリサーチ&コンサルティング

研修風景1 研修風景2 

受講者の感想

・演習を交えた研修で、被害認定の雰囲気がつかめて良かった。
・住家被害認定から罹災証明書発行までの組織での流れを事前にまとめておくことが本当に大事なことだとわかった。
・昨年の災害の際の説明は、調査票の作成概要だけだったが、今回の研修では被害認定のしくみや計算を理解することができた。
・もっと演習問題を解く時間が欲しかった。
・県北でも研修会をしてほしい。
・被害認定のやり方がある程度理解できました。
・毎年、定期的に開催して、いざという時に役立つスキルを多くの職員が身につけておくことが必要だと思った。
・もう少しゆっくり研修ができればいいと思う。
・可能ならば、年に複数回、研修を開催して欲しい。

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