ページの先頭です。 メニューを飛ばして本文へ
トップページ 組織で探す 環境文化部 環境企画課 令和元年度 第1回 環境文化部指定管理者候補選定委員会 議事概要

令和元年度 第1回 環境文化部指定管理者候補選定委員会 議事概要

第1回 環境文化部指定管理者候補選定委員会 議事概要

開催日時等

日時  令和元年7月29日(月曜日)14時00分~14時50分
場所  県庁3階第2会議室
出席者 環境文化部指定管理者候補選定委員会委員 6名
     ※全員の出席により会議は成立
事務局 環境文化部環境企画課、自然環境課

議事概要

1 開会


2 委員長選任


3 指定管理者制度、選定委員会について
  ・指定管理者制度の概要、選定委員会の役割等について事務局から説明。
  ・議事は非公開とし、議事概要を公開する。委員名は、指定管理者候補が選定されるまでの間は、非公開とすることを確認。



4 議事
(1)岡山県自然保護センターの募集要項(案)について
(2)審査にあたっての採点方法(案)について

  ・岡山県自然保護センターの施設概要、募集要項(案)、採点方法(案)の説明及び審議。

  ・委員からの質疑・意見に対して事務局から説明を行い、一部文言の修正を加えた上で最終案とすることで了承を得た。



【主な質疑・意見】

 (問)入場者が増えている要因は何か。
 (答)30年度前半の入場者数の状況は、鳥インフルエンザの注意体制や5月大型連休中の雨天、7月の豪雨災害、台風の影響等で厳しい状況だったが、
    後半は、若い世代をターゲットにした人気アニメとのコラボ企画や新年のタンチョウの観察、入場者が少なくなる冬場に新たなイベントを実施するなど
    し、利用者を増やすことができた。

 (問)自主事業の審査は、どの項目で審査するのか。
 (答)審査項目の「(2)サービス向上につながる質の高い管理運営に向けた取組」の項目で、自主事業も含めて審査していただきたい。

 (問)仕様書記載の組織体制で、動物担当、植物担当それぞれ常勤が一人である点が気になるが。
 (答)現在の組織体制として、現状の運営状況を示しているものである。常勤職員のほか非常勤の職員も含めて、新たな企画や調査研究に関する業務を
    行っており、現状はこの体制で運営している。

 (問)審査基準には組織体制の項目があるが、申請者としては、現状なかなか動かしようがないところではないか。それを採点する側は、どう採点すれば
    よいかと思う。また、現状では、申請者が限定されている。本当は数多く申請してもらい、その中から選定するのが理想であるが、現実的には難しい。
    申請者の応募資格を何らか工夫し、より多くの応募があるようにできればよいのだが。
 (答)平成18年度、21年度の公募では2者から応募があったが、26年度は1者の応募となっている。自然を相手に調査研究を行うなど、ある程度の
    専門的知識が必要であるため、専門的知識のない民間企業などからの申請はなかなか難しいようで、やむを得ない状況である。

 (その他意見等)
    利用者の増加については、現状、取り組みが結果につながっている。申請者の計画書などを踏まえ、白紙の状況から評価し、プレゼンでの質疑の
   内容なども含めて評価していくこととなるだろう。
    現状はうまくいっているが、今後もこの状況が続いていくかは心配なところだ。5年前の審査で入場者数の増加に向けた取組について、かなり意見が
   出た。それを受けて、現在は取組がなされているものと思う。



5 今後のスケジュールについて
  今後のスケジュール及び第2回選定委員会の日程等を確認。

トップページ 組織で探す 環境文化部 環境企画課 令和元年度 第1回 環境文化部指定管理者候補選定委員会 議事概要