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【米・麦・大豆】岡山市南区で水稲晩生品種対象のリモートセンシングが始まりました(2019年8月8日)

 岡山市南区、東区の大型米麦農家4戸とJA岡山、岡山市などが構成する「岡山スマート農業協議会」(事務局備前広域農業普及指導センター)はアケボノ、雄町、朝日の晩生品種において、ドローンを利用したリモートセンシングで生育診断しその結果を基に無人ヘリによる葉色マップに基づく可変施肥追肥を行うことで、多収、品質向上、作業の簡素化の実証に今年初めて取り組んでいます。
 8月8日に岡山市南区、東区のアケボノ21筆688aについて移動時間を含め約2時間半でセンシングを行いました。実作業は1ha当たり7分程度で、複数のほ場を目視できる範囲でオペレータの移動は必要ありません。
 備前広域農業普及指導センターではこれらスマート農業技術の検証を行うとともに岡山地方大型米麦研究会の会員に対して技術紹介を行う研修会を開催する予定です。

特記事項・補足事項
 リモートセンシング予定面積 アケボノ688a、朝日250a、雄町643a
 別途JA岡山の藤田営農センター管内アケボノでリモートセンシングと可変追肥15ha取り組む予定です。
撮影用ドローン
撮影用ドローン
解析に使用するカメラ(3種類)
解析に使用するカメラ(3種類)

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