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トップページ 組織で探す 備前県民局 備前広域農業普及指導センター 【米・麦・大豆】「備中夢白小豆」の安定高品質生産を目指して、玉野市雑穀生産組合が研修会を開催!(2019年7月18日)

【米・麦・大豆】「備中夢白小豆」の安定高品質生産を目指して、玉野市雑穀生産組合が研修会を開催!(2019年7月18日)

 玉野市雑穀生産組合は、7月18日にみどりの館みやま公園で「備中夢白小豆」の栽培研修会を開催し、18名の組合員が参加しました。
 研修会では、備前広域農業普及指導センターが講師となり、種子消毒で栽培初期の病害虫防除を徹底することや、新たに使用する除草剤の使用方法、栽培管理のポイントについて学びました。
 その後、組合員は共同で種子消毒作業を行い、新規栽培者と先輩栽培者が情報交換を行うなど、熱心に研修を受けました。
 玉野市雑穀生産組合での「備中夢白小豆」栽培は2年目で、今年は昨年の約2倍の21戸235aの作付を予定しており、農業普及指導センターでは、ほ場巡回や先進地視察、産地情報の発信など、今後も組合の活動を支援していきます。

特記事項・補足事項
【備中夢白小豆(岡山ADZ1号)について】
 在来種の白小豆「高梁白」と大粒の赤小豆「新備中大納言」の交配種。「備中夢白小豆」は商標名、「岡山ADZ1号」は登録品種名。岡山県農業研究所が2017年4月に品種登録。
 在来種に比べ、風味や色合いが向上し、製あん適性が優れ、大粒(長さ5.6ミリ)のため在来種より収量が見込め、短茎で倒伏・蔓化しにくいことから、栽培しやすくなっている。

【玉野市雑穀生産組合について】
 ・設立:平成27年4月1日(前身は玉野市雑穀生産振興研究会)
 ・組合員:27名
 ・備中夢白小豆の作付戸数・面積
 平成30年度 約10戸・80a
 令和元年度 約21戸・235a(今年は採種も行う)
白小豆種子消毒の様子1
白小豆種子消毒の様子1
白小豆種子消毒の様子2
白小豆種子消毒の様子2

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