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トップページ 組織で探す 備前県民局 備前広域農業普及指導センター 【果樹】小学生がもも「千種白鳳」の収穫を体験(2019年7月16日)

【果樹】小学生がもも「千種白鳳」の収穫を体験(2019年7月16日)

 JA岡山東モモ部会瀬戸支部(支部長:延澤強哉 100戸、20ha)は、7月16日に部会員のもも園で、地元の岡山市立千種小学校3年生を対象に、「千種白鳳(ちくさはくほう)」の収穫体験学習を実施しました。
 この体験学習は、小学生に食の大切さや農業への理解を深めてもらい、同時に特産の「千種白鳳」をPRする目的で毎年実施しているもので、これまでに人工受粉、摘果・袋掛けを行ってきました。
 当日は、支部長が収穫の方法を説明した後、30人の児童が4~5人1組になり部会役員の指導を受けながら、自分の名前入りの袋を探し、脚立に上がって収穫を体験しました。児童たちは自分が袋掛けしたももの出来映えに一喜一憂していました。収穫したももは、各自持ち帰って家族と一緒に味わうことになっています。
 次回は12月のせん定作業体験で、普及指導センターでは、引き続き活動の支援を行っていきます。

特記事項・補足事項
 「千種白鳳」:岡山市東区瀬戸町の国定修氏が発見したももで、小学校の裏山の「千種山」から名前をとって名付けられ、平成17年1月に品種登録された品種です。JA岡山東では、大玉で高糖度の千種白鳳を「A-Peach」としてブランド化を図っており、部会として栽培を推進していますが、モモ部会瀬戸支部管内では1haで栽培されています。
ももの収穫方法について学ぶ小学生
ももの収穫方法について学ぶ小学生

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