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【花き】加茂川地区のりんどう、出荷に向け目揃え会を開催(2019年7月4日)

 JA岡山加茂川花卉生産部りんどう部会(9戸、34a(今春新植6a))は、7月4日、りんどうの本格出荷期を迎えるにあたって、JA岡山品野選花場で市場担当者を交えて目揃え会を開催しました。
 当日は、部会員、西日本花き(株)、JA岡山の担当者ら16名が出席し、現物を見ながら切り前や等階級の選別、荷造りの仕方について確認しました。栽培面積に対して出荷量が伸び悩んでいることに対して、市場担当者から「厳選するのはよいが、出荷に耐えうる品質のものを規格外として扱っている。既存の規格に該当する階級がないので、新たな階級を設けて市場出荷してもらいたい」との要請があり、県下統一の規格に加え部会オリジナルの階級を検討することとなりました。
 今年は6月23日から「ながの極早生」が出荷されており、10月上旬の「深山秋」まで「おかやま夢りんどう早生2号」「同中生」など11品種が連続して出荷される見込みで、出荷量9万本、販売金額450万円を目標としています。
 普及指導センターでは、農業研究所育成品種の現地適応性やりんどうの安定生産に向けた現地試験に取り組むと共に新規栽培者の確保に取り組んでおり、引き続き関係機関と共に部会活動を支援していきます。

特記事項・補足事項
 ・加茂川地区では、平成22年度に「おかやま夢りんどう」の栽培を開始
 ・平成25年度から普及指導センターが中心となり、新規栽培希望者を対象に現地見学
会を開催し、26年度から29年度までに7戸15aが新たに栽培を開始
 ・平成30年度は、6戸20aで出荷21千本、金額1,375千円
 ・今年度は9戸28aから市場出荷される見込み
切り前を説明する市場担当者
切り前を説明する市場担当者
目合わせをする生産者
目合わせをする生産者

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