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【野菜】一宮選果場果樹部会が加納岩白桃の査定会を開催(2019年6月27日)

 JA岡山一宮選果場果樹部会もも部は、6月27日に一宮中央選果場で加納岩白桃の査定会を開催しました。事前に役員約30人と青年部が集まり、持ち寄り果実の査定や、各地区の加納岩白桃の熟れ具合などの報告を行い、機械選果による出荷は7月1日から行うことになりました。
 その後行われた、一般の部会員の目合わせでは、部会長から等級別の果実の特徴と規格の説明があり、参加者は等級ごとの果形、病害虫、傷及び裂皮等の程度を真剣に確認していました。
 査定会に参加した市場関係者からは、県内外のももの出荷状況と今後の見通しについての説明や「昨年は出荷量が少なく需要を満たせなかった。今年はしっかりと需要に応えたいので産地も消費者の期待に応えるような生産をしてほしい」といった要望がありました。
 普及指導センターからは、これまでの生育状況と中生以降の品種の当面の管理などについて説明しました。今後も産地のももの安定生産のための支援を継続します。
特記事項・補足事項
 部会員数:343人(94.6ha)
 一宮中央選果場では、光糖度センサーによる機械選果を加納岩白桃から白皇まで9品種で行っています。
役員による査定の様子
役員による査定の様子
部会員に説明する部会長と副部会長
部会員に説明する部会長と副部会長

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