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トップページ 組織で探す 農林水産部 水産課 トラフグのふ化仔魚放流を行いました

トラフグのふ化仔魚放流を行いました

 漁獲量が減少しているトラフグの資源回復を目的として、漁業者がふ化仔魚放流に取り組みました。

 倉敷市児島・下津井地区の漁業者が漁獲した親のトラフグを用いて、5月2日及び3日に採卵・人工授精させた卵から約3mmの仔魚が合計154万尾程ふ化し、5月14日から15日にかけて地元漁業者が、堅場島及び六口島周辺へ放流しました。

 放流した仔魚は成長しながら瀬戸内海を西へ移動し、関門海峡を抜けて外海に出て成長します。産卵のため再び岡山の海に帰ってくるまで3年以上かかるとみられています。

ああ

トラフグの仔魚

計数放流    

仔魚を計数                  放流の様子

 

 

 

 

 


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