ページの先頭です。 メニューを飛ばして本文へ
トップページ 組織で探す 美作県民局 美作広域農業普及指導センター 令和元年5月14日 きゅうり栽培における簡易ハウス栽培実証を行う~早期定植で作期拡大だ!~

令和元年5月14日 きゅうり栽培における簡易ハウス栽培実証を行う~早期定植で作期拡大だ!~

1 市町村名
 久米南町

2 内容
JAつやま久米南きゅうり部会では、きゅうり支柱を用いた簡易的なハウス栽培実証を行い、露地中心の産地の新たな作型の確立を目指しています。
簡易ハウス栽培では、既存のきゅうり支柱をビニールで被覆し、きゅうりの栽培適温になるまで保温を行い、その後、ビニールを外して慣行の露地と同様の栽培を行います。
実証中のきゅうりは順調に生育中で、露地栽培の収穫開始時期より1か月程度早い、5月下旬頃の収穫開始を見込んでいます。
この栽培方法が確立すれば、労働時間の大半を占める収穫作業のピーク時期を前倒しでき、一戸あたりの栽培可能面積の拡大が期待されます。
普及センターでは、同作型の技術確立を支援していきます。

3 特記事項・補足事項   
JAつやま久米南きゅうり部会:39戸、5.3ヘクタール(H30)
出荷量:365t(H30)
販売額:14357万円(H30)
「キュウリ誘引用支柱を利用した簡易ハウスにおける高収益野菜栽培体系」
(愛媛県農林水産研究報告 第6号(2014))
総会
生育状況

トップページ 組織で探す 美作県民局 美作広域農業普及指導センター 令和元年5月14日 きゅうり栽培における簡易ハウス栽培実証を行う~早期定植で作期拡大だ!~