ページの先頭です。 メニューを飛ばして本文へ
トップページ 組織で探す 環境文化部 スポーツ振興課 指導者サポート事業

指導者サポート事業

指導者サポート事業について

1 趣  旨
 国はスポーツ指導現場における暴力問題やハラスメント問題等スポーツを取り巻く環境の変化を背景に平成27年度にモデル・コア・カリキュラムを作成し,指導者養成カリキュラムに導入しようとしている。
 県としても岡山国体後13年が経過し,指導者の世代交代期を迎えている競技団体も多いため,各競技団体の新たな核となる指導者を対象に,国のモデル・コア・カリキュラムを参考に,これまでのカリキュラムでは取り扱われていなかった,「哲学や倫理」,「内発的動機付け」,「言語・非言語コミュニケーション能力」,「リスクマネジメント」,「競技者の長期的なスポーツキャリアを視野に入れたコーチングの在り方」等に重点を置いた,研修を県独自で実施し,指導体制を再構築することで,今後の本県の競技力向上の礎とする。
2 内  容
 (1)対象
国体正式競技41競技団体の指導者
 (2)カリキュラムの概要
   別紙「平成31年度プログラム」(案)参照
 (3)時間
   年間24時間(4時間/1回 × 6回 = 24時間)
(受講者の可能な範囲内で受講)

3 事業期間
  平成30年度~令和2年度(3年間実施予定)

参加方法について

(1)参加の意思を所属する競技団体へ伝え,参加の許可を得る。(各競技団体が参加を取りまとめる場合も,受講者と競技団体との間で意思疎通をすること。)
(2)年間受講登録届個人用(様式1)または競技団体用(様式2)の,いずれかを岡山県環境文化部スポーツ振興課へ提出。この届は随時受け付けるが,第1回から参加の場合は平成31年4月25日(木曜日)締切とする。
(3)登録後は,スポーツ振興課の担当が,毎回の依頼文書の送付と出欠の確認をする。
(4)個人申込をした場合は,各競技団体へ許可の有無を確認することがある。

関係書類はこちら

昨年度の研修の様子

   全体風景

   自分の考えをホワイトボードにアウトプット

 

      ディスカッション2    ディスカッション2

    グループでのディスカッション     グループ内での発表を通して深まる考え

 

      説明   説明

    新たな気づきは付箋紙へ記入       自分の考えを全体に発表

Adobe Reader

PDF形式のファイルをご覧いただく場合には、Adobe社が提供するAdobe Readerが必要です。
Adobe Readerをお持ちでない方は、バナーのリンク先からダウンロードしてください。(無料)


トップページ 組織で探す 環境文化部 スポーツ振興課 指導者サポート事業