ページの先頭です。 メニューを飛ばして本文へ
トップページ 組織で探す 備前県民局 備前広域農業普及指導センター 【担い手】若手農業者が高品質、多収を目指して土づくりを学ぶ(3月6日)

【担い手】若手農業者が高品質、多収を目指して土づくりを学ぶ(3月6日)

岡山地域の若手農業者で構成する岡山地方新農業経営者クラブ連絡協議会(会員191 名)は、農業生産の基本となる土づくりの基礎を学ぶことを目的に、3月6日、岡山市内で「土づくり勉強会」を昨年度に引き続き開催し、岡山地域内外から36名が参加した。
講師として(株)ジャパンバイオファーム代表取締役で、(一社)日本有機農業普及協会代表理事の小祝政明氏を招き、現地研修と室内研修を行った。
 水田での現地研修では、昨年度、水稲の収量向上を目的に、小祝氏の指導に従って土壌改良を行ったほ場について、農業者から、倒伏により平年作であった事などの説明があった。小祝氏は土壌分析の結果と生育の経緯について聞き取った後、倒伏の原因や、来年度に向けた対策についてアドバイスを行った。
室内研修では、小祝氏の土づくり理論や事例紹介を交えた解説を受けた。参加者は自分の栽培現場と照らし合わせながら「糖度向上のポイント」や「堆肥の作り方」、「施用するタイミング」など次々と質問し、終了予定時間を大幅に超えるほど活発な勉強会となった。
農業普及指導センターでは、若手農業者の自主的活動を支援し、農業経営者としての資質向上や、農業者同士のネットワークづくりを図っている。
参加者からの質問に答える小祝氏
参加者からの質問に答える小祝氏
講義で小祝氏の土づくり理論を学ぶ
講義で小祝氏の土づくり理論を学ぶ

トップページ 組織で探す 備前県民局 備前広域農業普及指導センター 【担い手】若手農業者が高品質、多収を目指して土づくりを学ぶ(3月6日)