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トップページ 組織で探す 備前県民局 備前広域農業普及指導センター 【米・麦・大豆】岡山地域で水稲高品質栽培技術及び業務用多収米についての研修会を開催(2月25日)

【米・麦・大豆】岡山地域で水稲高品質栽培技術及び業務用多収米についての研修会を開催(2月25日)

 岡山地域農業技術者連絡協議会作物部会は2月25日、備前県民局で水稲高品質栽培技術及び業務用多収米についての研修会を行い、管内JA、市、全農おかやま等関係機関25名が参加した。本研修会は、平成30年産水稲で課題となった品質・収量低下の解決を図ることと平成29年より試験導入された「やまだわら」の栽培技術習得を目的として開催した。
 研修会ではまず、農研機構西日本農業研究センターの浅見研究員から「高温条件下における水稲の収量・品質に対するケイ酸資材施用の効果」と題した講演で、土作りの重要性について学んだ。
 その後、同研究センターの小林上級研究員から「業務・加工用水稲品種『やまだわら』等の多収栽培技術」と題した講演、全農おかやまから「岡山県における業務用多収米の取組み」について説明を受けた。「やまだわら」は実証試験において収量が目標に到達しないことが多く、多収栽培技術について多数質問が出ていた。
 普及指導センターからは、本年度行った現地実証試験成績と、低コスト技術資料について報告し、課題共有と情報交換を行った。
普及指導センターでは今後も岡山地域の水田農業の振興について、関係機関と連携して進めていく。
作物部会長挨拶
作物部会長挨拶
浅見研究員の説明を聞く部会員
浅見研究員の説明を聞く部会員

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