ページの先頭です。 メニューを飛ばして本文へ
トップページ 組織で探す 農林水産部 治山課 3月は山火事予防運動月間です

3月は山火事予防運動月間です

3月は山火事予防運動月間です

山火事啓発チラシ
 春先にかけては、空気が乾燥し、風の強い日も多いことから、山火事が非常に起こりやすくなります。
 県内では、平成26年から30年の5年間に250件の山火事が発生し、約54ヘクタールの貴重な森林が失われています。その原因の大半は、たき火の不始末、枯れ草焼きといった人の不注意によるものです。
 森林は、地球温暖化防止をはじめ、水資源の確保、山崩れの防止など、私たちの生活に欠かせない大切なものですが、山火事が発生すると、その森林が一瞬で失われ、元の森林に戻すには、長い年月が必要となります。
 このため、県では、毎年3月を「山火事予防運動月間」と定めて山火事予防の普及啓発に取り組んでいます。
 今年の統一標語は「忘れない 豊かな森と 火の怖さ」です。

 山火事を防ぐポイントとして、
 ・強風・乾燥時にはたき火をしない
 ・たき火の後始末は完全に行う
 ・枯れ草焼きやあぜ焼きなどは一人でしない
 ・たばこの投げ捨てはしない などが上げられます。
 火を使うときには一人ひとりが危険を十分に認識し、最大限の注意を払いましょう。

 私たち一人ひとりが大切な森林への感謝の気持ちを忘れず、火の後始末を確実にする。そういった心掛けが山火事予防の第一歩です。緑豊かな森林をみんなで守り、未来へと引き継ぎましょう。

Adobe Reader

PDF形式のファイルをご覧いただく場合には、Adobe社が提供するAdobe Readerが必要です。
Adobe Readerをお持ちでない方は、バナーのリンク先からダウンロードしてください。(無料)


トップページ 組織で探す 農林水産部 治山課 3月は山火事予防運動月間です