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トップページ 組織で探す 備前県民局 備前広域農業普及指導センター 【担い手】「母谷(ほうだに)里山保存会」今後の営農を考える(2月6日)

【担い手】「母谷(ほうだに)里山保存会」今後の営農を考える(2月6日)

 岡山市北区御津の「母谷里山保全会」が2月6日(火曜日)、母谷公民館で今後の地区の営農を考える話し合いを行った。高齢化に伴い、耕作放棄地の増加が懸念されるため、集落営農について勉強したいとの意向に応え、普及センターも交えて話し合いを設けたものである。地域の役員が集まり、次年度の組織化を目指し継続的に話し合いを実施することとなった。
 集落営農のメリットや、様々な組織形態について普及センターから説明した。役員からは目指すべき営農形態や近隣の集落営農組織の状況などについて、積極的な質疑があり、地区内の現在の作付状況や既存機械の所有状態等についても情報収集を行った。
 普及指導センターでは今後、どんな組織の設立を目指すか、地域の意向を聞き取りながら役員を中心として話し合いを重ね、組織設立まで支援していく。
ほ場地図を広げての座談会
ほ場地図を広げての座談会
〇特記事項・補足事項
 母谷里山保全会は平成27年から多面的機能直接支払交付金制度を活用している。
 母谷地区の耕地面積は15ha程度と小規模であるが、様々な行事を開催するなど地域の結びつきは強く感じる。

〇関連事業
水田営農確立推進事業 多面的機能支払交付金制度

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