ページの先頭です。 メニューを飛ばして本文へ
トップページ 組織で探す 保健福祉部 健康推進課 「こころとからだの健康調査」を実施します

「こころとからだの健康調査」を実施します

 7月豪雨災害により、仮設住宅での生活を余儀なくされることとなった被災者(倉敷市・総社市)の方を対象に「こころとからだの健康調査」を実施します。

こころとからだの健康調査

1 目的

 平成30年7月豪雨災害による被災者は、様々な健康課題の発生が懸念されることから、岡山県精神保健福祉センター「おかやまこころのケア相談室」並びに備中保健所が連携しながら、被災者の健康状態を把握し、必要な支援に繋げるために実施します。

2 対象者

 平成30年7月豪雨災害による被災者(倉敷市・総社市)の方で、仮設住宅(建設型・借上型)約3,500世帯の入居者(18歳以上)

3 調査主体

岡山県
(岡山県精神保健福祉センター「おかやまこころのケア相談室」)

4 調査方法

アンケート調査方式(配付は戸別訪問又は郵送、回収は郵送)

5 内容

(1)個人属性(氏名、性別、生年月日、職業等)
(2)健康状態(身体的・心理的状況、社会活動の状況等)

6 スケジュール

平成31年1月8日(火曜日)  配付・回収
     ~2月8日(金曜日)  (緊急性のある回答が回収された場合は即応)
2月中~下旬          調査票集計
3月以降            集計結果分析

7 その他

要支援者については、回収と並行し訪問等による支援を実施します。
分析結果を踏まえ、より効果的な支援策を検討します。

トップページ 組織で探す 保健福祉部 健康推進課 「こころとからだの健康調査」を実施します