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架空請求にご用心ください!

架空請求にご用心ください!

 ハガキ・封書やメール(SMS)を利用した架空請求が多発しています。身に覚えのない請求を受け取った場合は、記載された電話番号には決して連絡せず、相手にしないようにしてください。正当な請求かどうかわからない、うっかり連絡してしまった、など、不安を感じた場合はお気軽に消費者ホットライン(局番なしの188番)にご相談ください。
身に覚えのない請求にご用心!
こんな封書、ハガキ届いていませんか?

裁判所からの本物の通知と架空請求を見分けるポイント

【ポイントその1】
 裁判所から送られる正式な「支払督促」や「少額訴訟の呼出状」は「特別送達」という特別な郵便により送付されることになっています。
 ★特別送達による郵便は、郵便職員が名宛人に手渡すのが原則で、受取の際に「郵便送達報告書」への署名又は押印が求められます。普通郵便やハガキで郵便受けに投函されることはありません。
 ★裁判所からの正式な支払督促が電子メールで送達されることはありません。
 ★裁判所の支払督促には、金銭を振り込む口座は記載されていません。名目のいかんを問わず、裁判所から「お金を振り込むように」という連絡が来ることはありません。

【ポイントその2】 
 「訴訟」「差し押さえ」「強制的に履行」などの言葉を使って不安にさせたり、「取り下げ最終期日」「連絡最終期日」を短く設定して焦らせたりして、冷静さを奪い、誰かに相談させる暇を与えないようにするのは架空請求の手口です。

【ポイントその3】
 「契約会社ないしは運営会社」「総合消費料金」「特定消費料金」「有料コンテンツ」などと曖昧な言葉を使用し、具体的な請求内容を記載せず、もしかしたら、と思わせたり、内容を確認するために記載の電話番号に電話させるのが架空請求の手口です。


本物の請求かどうか不明な場合、また、不安を感じた場合は、記載された電話番号には決して連絡せず、お気軽に消費者ホットライン(局番なしの188番)にご相談ください。

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