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勝央町のぶどう出荷最盛期


 JA勝英の勝央町ぶどう部会では、ぶどうの出荷最盛期を迎えており、販売促進イベントを開催している。
 9月7日には共進会が行われ、ピオーネ、オーロラブラック、シャインマスカット3品種計27点が出品された。今年はぶどうの成熟が早く、糖度も高く、粒の肥大も良い傾向であり、出品されたぶどうも糖度、粒重、食味が高い水準でそろっていた。その中で外観、食味共に優れた上位10点を入賞とした。
 8,9日には勝央町街道祭に合わせて「ぶどうまつり」を開催し、ぶどう4種の販売を行った。両日とも悪天候となり、ぶどうの売れ行きが懸念されたが、雨の中でもブドウの販売を待つ行列ができ予定より早く完売した。
 また、勝央町ではぶどうスイーツまつりを開催中(9月8日~17日)で、町内の飲食店がそれぞれにぶどうのスイーツを考案し提供しており、町並みがイベントのぼりで賑わっている。
 普及センターでは、共進会の審査に協力する等、技術支援、担い手の育成を通じて産地の振興を支援していく。
スイーツまつりパンフレット
ぶどうまつりでのぶどう販売
共進会での審査