ページの先頭です。 メニューを飛ばして本文へ
トップページ 組織で探す 農林水産総合センター 農業大学校 【ミニトピックス】農大水田ほ場でドローンによる農薬散布の実演を行いました。(9月7日)

【ミニトピックス】農大水田ほ場でドローンによる農薬散布の実演を行いました。(9月7日)

 9月7日(金曜日)に農業大学校の水田ほ場でドローン(小型無人飛行機)による水稲の薬剤散布の実演を行いました。スマート農業推進の一環として、(株)中国スカイテックの協力のもと、学生や農林水産総合センターの職員等約60名が参加して開催されました。
 使用した機種は、ヤマハYMR-08(重量25kg)で、10ℓまで薬剤を搭載することが可能で、1回の充電で約15分(1ha分)を散布することができます。無人ヘリコプターに比べて能力面では劣るものの、導入経費が約1/5と安価で小回りがきくことから、比較的耕地面積の狭い中山間地域での利用が見込まれているようです。
 見学した学生からは、価格や充電時間、散布高度などの質問が飛び交い、スマート農業の一端を学習することができました。

ドローン1

ドローン2


トップページ 組織で探す 農林水産総合センター 農業大学校 【ミニトピックス】農大水田ほ場でドローンによる農薬散布の実演を行いました。(9月7日)