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トップページ 組織で探す 備前県民局 備前広域農業普及指導センター 【果樹】極甘な桃に生産者もビックリ!!新品種「白皇」の食味会を開催(8月27日)

【果樹】極甘な桃に生産者もビックリ!!新品種「白皇」の食味会を開催(8月27日)

 JA岡山東モモ部会瀬戸支部(95戸、21ha)は、8月27日、桃選果場で、県育成品種「白皇」の食味会を開催した。
 当日は、部会員とJAが約20人が参集し、延澤支部長と普及指導センターから品種特性等について説明した後、役員が持ち寄った「白皇」を試食した。また、掛け袋の違いによる果実調査も実施し、外観等の確認も行った。
 生産者からは、食味は糖度が高く大変高評価であったが、栽培面で「収穫の適期を見分けるのが難しい」や「害虫被害が多く、予防が大変」といった声もあった。
 普及指導センターでは、引き続き関係機関と連携し、講習会等での技術指導や掛け袋の統一による白皇の品質向上に取り組んでいくとともに、長期継続出荷と収穫期の分散による規模拡大・所得向上を推進していく。
説明している様子
説明している様子
〇特記事項・補足事項
・JA岡山東モモ部会「白皇」栽培面積(H29現在)は4.7ha(うち瀬戸支部は約1ha)。
 ・平成28年から、モモが品薄となる8月下旬~9月上旬に成熟する「白皇」にいち早く着目し部会全体で導入を始めた。
 ・同様の研修会を赤磐市の支部でも8月16日、20日、21日に開催している。

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