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にいみ源流米のさらなる食味向上を! JA阿新水稲担い手部会が総会及び研修会を開催

 JA阿新水稲担い手部会(小郷昌一部会長)は、8月17日に部会員と関係者約120人が出席して、総会及び研修会を開催した。
総会では、安全で安定した高品質米の生産、良食味産地としての地位確立を重点に活動を行うことが承認された。また、JAへの米出荷量が多い部会員と食味コンテストの上位者が表彰された。
 総会に先立ち開催された研修会では、JA全農岡山県本部から、米の受給や価格情勢についての情報提供があった。普及指導センターは、「密播育苗」技術について平成28、29年度実証ほ実証結果及び平成30年度の実証ほ生育状況と密播育苗を実施する場合の留意点について説明を行った。特に密播対応でない普通型田植機での密播育苗栽培の収量性やコスト低減効果に対して農家の関心が高かった。
 普及指導センターでは、密播育苗の普及を図るため、引き続き実証ほの生育状況について情報発信していく。

写真は研修会の様子

※特記事項・補足事項
 JA阿新水稲担い手部会
 平成19年に水稲作付け1ha以上の生産者と集落営農組織代表者で設立された。
 平成30年度の会員数は154名。
平成30年度阿新農協水稲担い手部会研修会の様子

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