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勝英地域の農業士が管内農業視察


 勝英農業士会(会長・江見文夫、会員数18名)は8月23日に会員相互の研さんと担い手確保について研究するため、管内研修会を開催し、会員9名が参加した。
 当日は会員の相互訪問として、美作市奥でぶどう栽培を行う小川厚子農業士と、美作市海田で茶栽培を行う黒坂浩教農業士のほ場を見学した。
 また、管内の新規就農者の取組事例として、勝央町為本で水稲・黒大豆経営に加え、飲食業・農家民宿経営などの多角経営に取り組んでいる土井崇司氏を訪問、その経営内容等についての視察研修を行った。独立を決意してから試行錯誤を重ねつつ未知の分野にチャレンジする土井氏の取組について、農業士会員も感銘を受けながら様々な立場からアドバイスを送るなど、活発に意見が交わされた。
 普及センターは、今後も農業士と若い担い手の交流の場を設けるとともに、会の活性化に必要な支援を行っていく。
会員相互訪問の様子
新規就農者訪問の様子