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【花き】加茂川地区のりんどう生産者が吉備中央町長にりんどうをプレゼント(8月6日)

 JA岡山加茂川花卉生産部りんどう部会(9戸、30a)は、8月6日、りんどうの本格的な出荷期を迎えるにあたって、吉備中央町の山本町長を表敬訪問し、りんどうのPR支援と生産振興を依頼した。
 当日は、亀森部会長と片山監事ら関係者5人が参加した。山本町長は「りんどうは盆彼岸だけでなく、敬老の日でも取り扱われる需要が多い花であり、露地栽培で初期投資が抑えられるのも魅力。花色もご当地キャラクターの‘へそっぴー’や町指定天然記念物の‘ブッポウソウ’のカラーとかぶっており、一緒に盛り上げていければ」と、PRと生産振興に意欲を示した。早速、同町役場や吉備高原都市事務所、加茂川総合事務所の窓口にりんどうを飾り、町民にPRしていた。
 今年は6月24日から「ながの極早生」の出荷に始まり、10月上旬の「深山秋」まで「おかやま夢りんどう早生2号」等計8品種で連続出荷される見込みで、市場出荷量7万本、販売金額350万円を目標としている。
 普及指導センターでは、りんどうの安定生産に向けた現地試験や新規栽培者の確保に取り組んでおり、引き続き関係機関と共に部会活動を支援していく。
リンドウの花束を渡す亀森部会長
リンドウの花束を渡す亀森部会長
りんどうを囲む吉備中央町長と部会役員ら
りんどうを囲む町長や関係者ら

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