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水稲の省力低コスト技術普及を目指して密種育苗栽培現地研修会を開催

 平成30年8月8日(水曜日)に阿新農業協同組合水稲担い手部会と新見農業普及指導センターでは、新見市哲西町矢田と大佐永富の2か所で密種育苗栽培現地研修会を開催し、会員10名が参加した。
 研修会では、普及指導センターが密播育苗栽培でのメリットとリスクと実証ほの生育状況について説明した。
 参加会員からは、「必要な苗箱数を減らすことができるのは魅力だ」、「既存の田植機でも可能なら導入を検討したい」との声が聞かれた。
 普及指導センターは、今後も水稲担い手部会研修会や普及だより等で密播育苗栽培の普及を行っていく。

※特記事項・補足事項
 密播育苗栽培とは、1箱当たりの籾量を慣行栽培より厚播きすることで、単位面積当たりに必要な苗箱数を減らす技術。育苗、移植作業の省力化と低コスト化が実現できる。

写真は研修会の様子
研修会の様子

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