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新見市でももの共励会を開催

 平成30年度新見市もも共励会が7月18日にJA阿新Aコープ生活センターで開催された。
 新見市とJA阿新は、特産品である「もも」の生産意欲の高揚と生産技術の向上により高品質果実の生産を進め、消費者や市場へPRするために毎年開催している。今年は「白鳳」や「浅間白桃」など30点の出品があった。
 全農、市、JA、備中県民局、普及指導センターの審査員11名が、色沢や玉揃いなどの外観、糖度や食味などを審査し、入賞14点を選出した。入賞者は来年2月の園芸生産者大会で表彰される。
 今年は、開花は早かったものの、4~5月の一時的な低温、梅雨後半の豪雨、梅雨明けの高温など栽培が難しい環境であったが、平均糖度は12.8度、最高糖度は16.8度とロイヤルの基準糖度(12度)を上回ったものが8割を占めており、食味も非常に良好だった。
 普及指導センターでは、栽培講習会等で技術の向上図り、高品質のももの生産を支援していく。
 
※特記事項・補足事項
 阿新農協桃部会(60戸、22ha)

写真は、審査風景と出品されたもも
審査風景
出品されたもも