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総社市から夏の風物詩、紅ズイキの出荷が始まる!

 概要

1 市町村名

  総社市

 

2 内容

 JA岡山西紅ズイキ生産組合(3戸、20a)は、8月8日、紅ズイキ(5kg/箱、20箱)を岡山市場に初出荷した。梅雨明け以降、雨が少なかったため生育への影響が心配されたが、こまめなかん水等により順調に生育し、品質のよいものが出荷された。初出荷は昨年と同時期であり、9月中旬頃まで出荷が続く予定である。

 当生産組合は、県内唯一の紅ズイキ産地であるが、高齢化等の影響で作付けが減少している。そこで、昨年生産組合とJA、普及指導センターが協力して新規栽培者を募集し、今年度から1名が栽培を開始した。

 普及指導センターでは、新規栽培者の技術支援や生産者間の交流を図るとともに、引き続き関係機関と連携して新規栽培者の確保に力を入れていく。

 

3 特記事項・補足事項

 紅ズイキ(葉柄を食用とするサトイモの一種)は、関西では夏の伝統野菜として需要があり、酢の物を中心に煮物、スープ等の食材として利用されている。

 紅ズイキの栽培状況  出荷の荷姿 
 写真左:紅ズイキの栽培状況  写真右:出荷の荷姿

 


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