ページの先頭です。 メニューを飛ばして本文へ
トップページ 組織で探す 備前県民局 備前広域農業普及指導センター 【米・麦・大豆】吉備中央町で水稲防除のドローン活用が進む(8月1日)

【米・麦・大豆】吉備中央町で水稲防除のドローン活用が進む(8月1日)

吉備中央町で水稲の生産や作業受託を行う農業法人(有)ダイナミックは7月24日から農業用ドローンを使用した水稲の出穂期防除を開始した。 
吉備中央町は中山間地のため、カメムシやいもち病の防除は欠かすことができない重要な作業であるが、大きな畦畔や分散したほ場が多く、中間管理作業の省力化が課題となっている。そこでドローンを導入し、防除作業の軽減を図ったもので、今年は18haでの防除を予定している。
今回は初めてのドローン防除で、「昨年までの動力噴霧器による防除と比べてはるかに楽になった」と、手応えを感じた。また、作業委託農家からは「電線が近くにある等、無人ヘリの入れなかったほ場を防除してもらえて助かる」と好評だった。
 普及指導センターでは今後、防除効果の確認や経営的な視点からの評価により、水稲栽培の省力化に資する技術として取りまとめ、大型農家や集落営農組織に向けた情報発信を行う。
ドローン防除の様子
ドローン防除の様子
ドローンは運搬が容易
ドローンは運搬が容易

トップページ 組織で探す 備前県民局 備前広域農業普及指導センター 【米・麦・大豆】吉備中央町で水稲防除のドローン活用が進む(8月1日)