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勝英大型稲作研究会が研修会および会員相互訪問を実施


 勝英大型稲作研究会(会員25戸、中嶋勝志会長)は8月6日、研修会および会員相互訪問を実施し、会員、関係機関等14名が参加した。
 研修会では、水稲業務用多収品種「しきゆたか(早生)」実証ほ場および飼料用米早生品種「夢あおば」実証ほ場の生育状況を確認したほか、会員ほ場に設置している水田センサー(Paddy Watch)を見学した。しきゆたか(早生)および夢あおばは、今年から新規に導入している品種であり、会員からは出穂期や品種の特徴等について質問があった。また、日本石灰窒素工業会を招き稲・麦・大豆への石灰窒素施用について説明を受けた。普及センターは、水稲の高温障害等について注意を呼びかけた。
 会員相互訪問では2名の会員の経営概要を紹介し、作業舎と機械設備を見学した。
 普及指導センターでは今後、しきゆたか(早生)および夢あおば実証ほ場の収量調査を行い、その結果を研修会等で情報提供していく。また、さらなる会員相互交流の促進のため、今後も研修会等の活動を支援していく。
実証ほ場を見学
石灰窒素施用についての研修

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