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レジオネラ症防止対策の徹底について

【平成30年9月10日更新】レジオネラ症を予防するために必要な措置に関する技術上の指針の一部改正がありましたので、ページを更新しました。

 「レジオネラ症」は、「感染症の予防及び患者に対する医療に関する法律」いわゆる感染症法において、四類感染症に分類されている疾患であり、レジオネラ属菌の感染により発症します。レジオネラ属菌は環境細菌であり、土壌、河川、湖沼などの自然環境に生息しており、一般にその菌数は少ないと考えられますが、人工の施設や設備の中で増殖すると、感染によりレジオネラ症を発症するリスクがあります。レジオネラ属菌を増やさないよう、日頃から施設や設備の衛生管理が必要となります。
 つきましては、次の「レジオネラ症を予防するために必要な措置に関する技術上の指針」等を参考にしていただき、施設・事業所の衛生管理の徹底や利用者の体調管理など、万全の対応に努めていただくよう、お願いします。

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