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新見地域6次産業化研修会~HACCP入門~開催

 7月24日、備北広域農業普及指導センターと新見農業普及指導センターは6次産業化を推進する一環として、備中県民局新見地域事務所でHACCP(ハサップ)に関する研修会を開催した。新見市内の6次産業化に関心のある認定農業者や加工グループ、関係者など12名が参加した。
 公益財団法人岡山県健康づくり財団環境部の渡辺晃正氏を講師に、HACCPとは何か、食品衛生法への位置づけ、制度の概要や取組について説明を受けた。まず基本となる食中毒について、さらに加工施設や食品の取扱、従事者の衛生などについて学んだ。また新見市内の加工場を事前に点検した結果も踏まえ、HACCPは難しいと構えるのではなく、今していることの延長線上と捉えてほしいと話があった。
 普及指導センターでは、渡辺氏を講師に10月23日に各グループごとに衛生管理計画作成研修会を予定している。

※特記事項・補足事項
 HACCP(Hazard Analysis and Critical Control Point)の頭文字をとったもの。
 事業者自らが食中毒菌汚染等の危害要因を予め把握(Hazard Analysis)した上で、原材料入荷から製品出荷まで全工程の中で、危害要因を除去低減させるために特に重要な工程(Critical Control Point)を管理し、製品の安全性を確保する衛生管理手法のこと。
研修会の様子

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