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真備のぶどう選果場が再稼働し、ぶどうの出荷が本格化

 概要

1 市町村名

  倉敷市

 

2 内容

 JA岡山西真備ぶどう生産組合は7月17日、選果場を再稼働させ、今週からぶどうの出荷が本格化している。

 西日本豪雨により選果場が冠水したため選果作業を休止していたが、組合とJAの迅速な対応によって水が引いた5日後に仮稼働、9日後に再稼働させた。

 真備地区のぶどう園は、西日本豪雨により小田川沿いの一部園地が冠水したが、現在は災害を免れた施設栽培の「ピオーネ」が出荷されている。豪雨以降は好天が続いたため、食味等の品質も良好で、出荷は9月末まで続く見込みである。

 普及指導センターでは、現在、高品質安定生産のための技術指導と併せ、被災ほ場の樹勢回復に向けた技術指導等、産地の取り組みを支援していく。

 

3 特記事項・補足事項

 ・JA岡山西真備ぶどう生産組合:120戸、35ha
 ・西日本豪雨による冠水ほ場:約2.5ha(部会面積の約7%)
 ・再稼働後の出荷量:日量600~700kg(2kg箱200~250ケース、5kgコンテナ50ケース程度)
 ・冠水した樹では、樹・葉の洗浄、根域への空気の流通確保、裂果粒の除去、薬剤散布等、樹勢回復に向けた技術的支援を行っている。

  再稼働した選果場の様子  岡山市場に出荷される「ピオーネ」
  写真左:再稼働した選果場の様子、写真右:岡山市場に出荷される「ピオーネ」

 


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