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清水白桃の本格的なシーズンが到来

 概要

1 市町村名

  倉敷市、総社市

 

2 内容

 JA岡山西のもも4産地(玉島北、浅原、吉備路、総社)では、7月16日の海の日を前に「清水白桃」の出荷が始まり、日増しに出荷量が増え、本格的なシーズンを迎えている。

 今年は、春の開花が昨年より7日程度早く、出荷も2~5日程度早く始まった。豪雨の影響も回復し連日の好天で糖度も高く、品質は良好である。

 JA岡山西では豪雨による出荷量への影響は限定的と考えており、平年並みの出荷量を見込んでいる。今後、「清水白桃」の本格シーズンにあわせて、高品質で十分量があることをPRしていくこととしている。

 普及指導センターでは、品質向上に向けての技術指導をしていく。

 

3 特記事項・補足事項

 ・JA岡山西のもも4産地(玉島北、浅原、吉備路、総社)での

  「清水白桃」出荷始めから5日間の出荷量(全農おかやまデータより)
H30年(7/12~16) H29年(7/14~18)前年比
9.4t8.0t118%

 ・西日本豪雨により、一部のもも園地への土砂流入等があったため、排水対策等の樹勢回復に向けた技術的支援を行っている。 

  もも選果場フル稼働  清水白桃の出荷
  写真左:もも選果場フル稼働、写真右:清水白桃の出荷