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生活不活発病の予防

リーフレット等

1 生活不活発病とは

 災害時には「動くに動けない」状態で「生活が不活発」になり、全身のあらゆる心身機能の低下(体も、心も頭の働きも)が生じやすくなります。
 生活不活発病では心身機能全体が低下しますが、それによって生活行為が困難になり、さらに生活が不活発になり、生活不活発病が一層進行します。高齢者は生活不活発病を起こしやすく、またいったん生じると悪循環になるおそれがあります。
 避難所などで静かにしているときは目立ちませんが、動き出すと生活不活発病を生じていたことが明らかになることもあります。

2 予防方法

 予防のポイントは、
・ 毎日の生活の中で活発に動く
・ 動きやすいよう、身の回りを片付ける
・ 歩きにくくなっても、杖を使う(すぐ車いすを使わない)
といったことに工夫してください。(特に、高齢の方や持病のある方は十分気をつけてください。)
 
 また、生活不活発病の発見には「生活不活発病チェックリスト」を活用してください。要注意に当てはまる場合は、保健師や救護班などにご相談ください。

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