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四季成り性イチゴ「岡山STB1号」の収穫始まる

 新見市神郷高瀬地区で、4日、四季成り性イチゴ「岡山STB1号」の収穫が始まった。
新見市いちご研究会(事務局:新見農業普及指導センター)が県内でも珍しい夏イチゴの特産化を目指して試験栽培に取り組んでおり、本年産は主に地元の製菓業者へ出荷される。  

 収穫したイチゴは香りも実太りも上々で、試食により、程よい酸味もあって製菓との相性が良いことを確認した。
 同研究会では、促成栽培のイチゴが出始める11月下旬までの出荷を見込んでいる。
 普及指導センターは、引き続き関係機関と連携して、高冷地の気候を生かした栽培技術の確立を支援する。

写真:
四季成り性イチゴ「岡山STB1号」
特記事項・補足事項
 市内の農家3戸でつくる新見市いちご研究会は、平成27年に発足。年間を通して市内産イチゴを出荷できる体制を整えたい考え。
四季成り性イチゴ「岡山STB1号」の初収穫

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