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トップページ 組織で探す 農林水産総合センター 農業研究所 【試験紹介】平成30年7月5日 低コスト多収を目指した飼料用米の肥料試験

【試験紹介】平成30年7月5日 低コスト多収を目指した飼料用米の肥料試験

環境研究室では、飼料用米の低コスト・多収を目指して、「中生新千本」と「アケボノ」の移植栽培において肥料の全量を基肥施用する、いわゆる一発施肥の試験に取り組んでいます。写真は疎植栽培で、茎数過多を抑えるため生育後半に肥効が高い一発肥料を選択し、10a当たり12kgの窒素を施用した「中生新千本」の様子です。

圃場

    写真1  試験圃場の様子

疎植

   写真2 疎植栽培中の「中生新千本」


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