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「サイエンスチャレンジ岡山2018」について

「サイエンスチャレンジ岡山2018」について

 科学に興味関心が高い高等学校等の生徒が、団体で協力して科学技術・理科・数学等における複数分野の競技に取り組む事をとおして、科学に関する更なる興味関心の高揚及び学力の向上を図ることを目的として開催する大会です。
 総合順位が1位のチームが属する学校を「第8回科学の甲子園全国大会」への出場校とします。

概要

実施要領 [PDFファイル/115KB] 

チラシ [PDFファイル/257KB]

開催日時

  平成30年11月10日(土曜日)  

場  所

 きびじアリーナ(総社市三輪1300番地) 

内  容

 学校ごとにチームをつくり、各出場チームが競技ごとに定められた複数人からなる競技チームを構成し、当該競技チームが問題等を分担、相談するなど協働して成果を創出し、その成果を競い合う。

参加条件

 (1) 県内の高校第1学年、第2学年の生徒(中等教育学校後期課程及び高等専門学校にあっては同年次の生徒または学生)であること。

 (2) 同じ学校の生徒6人~8人でチームを構成すること。

 (3)各校2チーム以内とする。

 (4)参加する生徒が在籍する学校の教員が必ず引率すること。

 (5)参加する生徒が在籍する学校から、引率者とは別にサイエンスチャレンジ岡山実行委員会に教員1名を大会の企画、運営のために派遣すること。

参加費用

 無料

 ただし、参加するための交通費や昼食代などは自己負担とする。

 練習用の材料費等は支給しない。

参加申込

 (1) 参加を希望する学校は、校長の了承のもと、「参加申込書」を所定の方法で提出すること。     

 (2) 申込期限   エントリー:平成30年5月18日(金曜日)  

           参加メンバーの登録:平成30年9月21日(金曜日) 

参加申込書 [Excelファイル/18KB]

競技の種類

 大会競技は筆記競技と実技競技とし、詳細な競技規定は別に定め、参加校に連絡する。

 (1)筆記競技<1競技 競技者数6人/1競技>

 筆記競技は、理科、数学、情報の中から、知識を問う問題及び知識の活用について問う問題で競うものとする。なお、教科・科目の枠を超えた融合的な問題も出題され得る。

 (2)実技競技<3競技 競技者3人又は6人/1競技>

 ものづくりの能力、コミュニケーション能力、プレゼンテーション能力等を用いて課題を解決する力を競うものとする。

順位決定

 競技ごとに順位による得点を与え、得点の合計により総合順位を決定する。

「第8回科学の甲子園全国大会」出場校

  科学の甲子園全国大会は、文部科学省が推進する次代を担う科学技術人材の育成に関する施策の一環として、国立研究開発法人科学技術振興機構(JST)が開催する科学の競技会で、高等学校第1学年、第2学年(中等教育学校後期課程及び高等専門学校にあっては同年次の生徒または学生)に在籍する生徒6人が協働して複数の競技に参加し、順位を競う。

 サイエンスチャレンジ岡山の総合順位が1位のチームが属する学校を「第8回科学の甲子園全国大会」の出場校とする。

その他

 (1) 主催者又は主催者が取材を許可した報道機関等が競技会場において撮影した写真や映像が、ホームページやマスコミ報道などで公開されることがありますので、あらかじめ御了承ください。

 (2)事前に連絡する競技内容は、予告の上、変更する場合があります。

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