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「医療・食品産業交流サロン」について

高齢者向け食品について、基本から学んでみませんか?

まもなく、3人に1人が65歳以上という超高齢化社会を迎える日本。今後、地域で暮らす高齢者の増加に伴い、「加齢や病気によって嚥下機能が低下した方でも美味しく・安全に食べられる食品」のニーズが高まることが予測されます。
一方で、高齢者向け食品の開発には、医療や介護の専門的知識が無ければ容易に取り組めないという側面も。

そこで、岡山県では、高齢者向け食品に関心のある県内事業者と、医療・介護の専門家をつなぐ場として、「医療・食品産業交流サロン」を不定期開催することとしました。毎回、医療・介護の第一線で活躍する方々を講師に迎え、高齢者の食の問題について分かりやすく解説していただきます。

商品開発に取り組みたい方はもちろんのこと、既存商品の高齢者に対するリスク分析や、医療・介護業界とのネットワーク構築にも役立つ内容となっておりますので、ぜひ奮ってご参加ください。

次回開催のご案内(参加者募集中!)

第3回 医療・食品産業交流サロン
テーマ「どうなる?これからの高齢者向け食品市場」
日時平成30年11月20日(火曜日) 18時30分から20時30分まで
会場ゆうあいセンター研修室(岡山市北区南方2丁目13-1 きらめきプラザ2階)
定 員40名(県内で食品製造に携わっている法人・個人事業主、医療・介護関係者)
参加費無料
内 容

▼講演 

  「今後の超高齢化社会における食品市場の展望~各種統計資料から見えること」

 (講師) 岡山県保健福祉部医療推進課 主幹 岩本昌子

* 急激に高齢化が進む中、これからの消費者はどう変わっていくのか、さまざまな統計や研究資料を基に解説します。今後の食品市場の展望と、そこから生まれる新しい課題とニーズについて一緒に考えてみましょう。

 

▼商品研究&意見交換

  「高齢でも美味しく食べられる食品を探そう! ~フレンチ編」

 (講師) 倉敷スイートタウン 総料理長 湯浅薫男氏(フランス料理シェフ)

* 高齢者向け食品というと、つい難しく考えてしまいがちですが、いわゆる「通常食」にも高齢者や嚥下機能障害のある人に適した形態の食品があります。今回は、そういった食品をフランス料理のメニューの中からご紹介します。医療・介護現場で食支援に携わる医師や専門職の方々も交え、実際の商品づくりに向けて意見交換をしましょう。

申込先

こちらのURLから申込みをお願いいたします。

https://s-kantan.jp/pref-okayama-u/offer/offerList_detail.action?tempSeq=11961
 

これまでの開催内容

 
これまでの開催内容

第2回(H30.9.28 ゆうあいセンター大会議室)

▼講演 「嚥下の基礎知識~嚥下機能障害と嚥下リハビリテーション」
      岡山大学病院 スペシャルニーズ歯科センター 摂食嚥下リハビリテーション部門 助教 村田 尚道先生


▼トークセッション「嚥下機能に配慮した食品のいろいろ」
      株式会社誠屋 専務取締役 櫛田明氏、営業2課課長 鉦谷慎二氏
      岡山済生会総合病院 内科医長 犬飼道雄先生
      あいの里クリニック 次長、管理栄養士 森光大先生

講義の様子トークセッションの様子

第1回(H30.8.28 ゆうあいセンター大会議室)

▼講演 1「医師から見た“最期まで食べること”の大切さ」
     岡山済生会総合病院 内科医長 犬飼道雄先生


▼講演2「高齢者でも美味しく、安全に食べられる食事の実際」
     あいの里クリニック 次長、岡山栄養士会 副会長 管理栄養士 森光大先生

講義1講義2

 

お問い合わせ

岡山県保健福祉部 医療推進課 疾病対策推進班

電話 086-226-7321

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