ページの先頭です。 メニューを飛ばして本文へ
トップページ 組織で探す 保健福祉部 精神保健福祉センター アルコール健康障害について

アルコール健康障害について

□アルコール健康障害とは

アルコール依存症 その他多量の飲酒、未成年の飲酒、妊婦の飲酒等の「不適切な飲酒」の影響による心身の健康障害を「アルコール健康障害」といいます。
不適切な飲酒は、本人の心身だけでなく、家族、職場、地域社会にも影響を及ぼしてしまいます。
酒

□アルコール依存症

アルコール依存症とは「飲酒のコントロールができない」状態のことです。
飲んではいけない状況で飲んでしまう・・・
今日はほどほどにしようと思ったのに気づけば酔いつぶれている・・・
身体を壊しているのにお酒がやめられない――。
習慣的にお酒を飲んでいれば、誰でもアルコール依存症になる可能性があります。意志の強さや性格の問題ではありません。
近年は女性の飲酒率が高くなっていることに伴い、女性の依存症者が増えています。
また、定年退職後に依存症を発症するケースもあります。
アルコール依存症は、専門治療や支援、自助グループへの参加で、回復と社会復帰が可能な病気です。
☝岡山県精神保健福祉センターHpにリンクします
電話

□アメシスト桃の会 (女性アルコール依存症者の会)

アメシスト桃の会とは
アルコール依存症者として孤立し、悩んでいる女性の集いです。
女性ゆえの苦しみを当事者同士で理解し合い、助け合い、人生を取り戻すために、定期的にミーティングを行っています。
オープンな集いですが、個人の秘密は必ず守ることを互いに約束しています。
*日時:原則 毎月第2水曜日 午前10時00分~12時00分
*場所:岡山県精神保健福祉センター 2階 集団療法室
*会費:300円
出席をご希望の方は、岡山県精神保健福祉センター(☎086-201-0850)までご連絡ください。
集まり

Adobe Reader

PDF形式のファイルをご覧いただく場合には、Adobe社が提供するAdobe Readerが必要です。
Adobe Readerをお持ちでない方は、バナーのリンク先からダウンロードしてください。(無料)


トップページ 組織で探す 保健福祉部 精神保健福祉センター アルコール健康障害について