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トップページ 組織で探す 農林水産総合センター 農業研究所 【試験紹介】平成30年6月22日 モモ「清水白桃」へのエテホン液剤散布

【試験紹介】平成30年6月22日 モモ「清水白桃」へのエテホン液剤散布

・モモ「清水白桃」の成熟遅延による果肉障害を抑制するため、エテホン液剤(4,000倍液)を果実に直接かかるように立木全面散布しました。
・エテホンは植物ホルモンの一種で、収穫開始予定33~23日前(袋かけ前)に散布すると高温下でも果実の成熟を促し、果肉障害の発生を軽減する効果が認められています。
・この他に、モモ「清水白桃」の成熟遅延による果肉障害の抑制対策として、機能性果実袋の被袋・部分マルチの敷設・結果枝基部に優先して着果させる摘果法による果肉障害の抑制効果が認められています。

エテホン

    写真  エテホン液剤散布の様子

 

 


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