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地元産野菜を味わおう!若手農業者が調理実習をお手伝い(6月21日、22日)

 東備地方新農業経営者クラブ連絡協議会が主催し、6月21日と22日に赤磐市立山陽小学校において、地元の農産物を使った調理実習を行った。
 この活動は、地元の農産物に触れる体験を通じて小学生に地域農業への理解を深め、さらに愛着をもってもらおうとクラブ員が企画したもので、5月22日に行ったチンゲンサイ収穫に続いて3回目の開催となった。
 児童が手際よく調理できるよう、クラブ員は前日の夕方に集まり、食材の下ごしらえや調味料の小分けを夜遅くまで行った。
 調理実習では、クラブ員が1人ずつ入ってサポートし、「黄ニラスープ」、「チンゲンサイとじゃこの炒め物」、「なすピザ」を調理した。どの野菜も地元産で、実習中も“地元野菜”という共通の話題で児童とクラブ員の距離も縮まったようだ。
 実習を終えた児童からは「作り方がわかってうれしい。家でも作ってみたい」、「ちょっと苦みもあるけど、今日は美味しく感じる」などの意見があり、楽しめた様子だった。
 クラブ員は、お互いの連携を図るために、地元農産物の魅力を伝える活動や、地域での課題を解決するためのプロジェクト活動を今後も継続することとしている。
黄ニラのお話
調理実習の様子

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