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クロマグロの資源管理について

クロマグロの資源管理について

クロマグロの資源管理について

 本県は、海洋生物資源の保存及び管理に関する法律(平成8年6月14日法律第77号)に基づき、クロマグロの資源管理に取り組んでおります。

 

1)クロマグロの漁獲可能量のうち、第4管理期間(平成30年7月から平成31年3月まで)の開始時点での本県の知事管理量は、次のとおりです。県全体で、この値を超える採捕をしてはなりません。

  小型魚(30kg未満):0.1トン

  大型魚(30kg以上):1.0トン

 

2)知事管理量は、国の基本計画の変更にともない数量が変わることがあります。その場合、以下の最新情報に内容を公表しますので、ご確認ください。

 

3)本県は知事管理量が極めて少ないことから、クロマグロを採捕した場合、生きた個体は再放流してください。再放流した場合は、採捕した数量の実績には含みません。

 

4)本県海域で漁業者がクロマグロを採捕した場合は、その漁業種類を問わず、採捕の数量等を速やかに水産課へ報告してください。

 

5)本県は、山形県、大阪府、佐賀県、大分県及び沖縄県と漁船漁業等の広域管理(参加府県が自府県の数量を持ち寄り、それを合算して共同で管理するもの)に取組みます。

 

6)知事管理量を超過するおそれがある場合は、採捕の停止命令を発出します。その場合、以下の最新情報に公表しますので、ご注意ください。

 

最新情報

1)漁獲可能量の変更にかかる公表

  現在はありません。

 

2)漁獲可能量を超えるおそれがある旨の公表

  現在はありません。

 

3)採捕の停止命令

  現在、命令は発出されておりません。

遊漁者・遊漁船業者の皆様へ

 県下漁業者を含め、全国の漁業者がクロマグロの資源管理に取り組んでおります。重要な資源を継続的に利用するためにも、皆様のご理解とご協力をお願いします。


1)本県漁業者と同様に、クロマグロを採捕した際にその個体が生きていた場合は、再放流をしてください。

2)採捕の停止命令が発出された場合、その対象は漁業者のみならず、遊漁者の方も含まれます。最新情報により、命令の発出状況を必ずご確認ください。

その他

問い合わせ先

農林水産部水産課漁政班
電話086-226-7445(直通)

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