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新見地域の備中夢白小豆(岡山ADZ1号)の栽培面積が倍増

 白小豆「岡山ADZ1号」研究会(会長 新見市産業部農林課長)は、6月12日に新見市内で会員、関係者20名が出席して、研修会を開催した。
 研修会では、「岡山ADZ1号」の特性、栽培ポイント、農業研究所から譲渡を受ける種子取扱の留意点などを確認した。
 研究会は、白小豆産地の復活をめざして、栽培面積の拡大に取り組んでいるが、平成30年は栽培面積266a、栽培者数25人(平成29年:栽培面積133a、栽培者数10人)と平成29年から倍増した。
 研究会では、今後、現地での肥培管理、病害虫対策や収穫・調製方法などの研修会を開催して良質な白小豆生産を目指していく。
 普及指導センターは、研修会の開催支援や各種事務手続きなど研究会の活動をサポートしていく。

○特記事項・補足事項
・白小豆「岡山ADZ1号」:岡山県が平成29年4月に品種登録した白小豆の晩生品種。在来種と比較して生育や品質にばらつきが少なく、短茎で倒伏、蔓化しにくい。
・備中夢白小豆:「岡山ADZ1号」の商標名。岡山県が所有している。

写真は研修会の様子
研修会の様子

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